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入院 [手術前]

なんやかんやで延期していましたが、本日入院です。

前日に電話で聞いた手順で、入退院受付へ行き手続き開始。
事前に記入してきた書類と健康保険証を提出しました。
ただ、「限度額適用認定証」については発行の申請をしましたが、まだ届いていないため後日持参することに。

ちなみに、
この「限度額適用認定証」ですが、下記のような注意点があります。
①その月の月末までに病院に提出しないと、限度額が適応されない。
②月が変わると、新たに「限度額適用認定証」を取得しなおす必要あり。
とくに、①は要注意で、月末に入院する場合などで発行依頼しても間に合わないことがあるらしい。
今回は、上旬の入院だったのでとくに問題有りませんでしたが、月末だったらヤバイです。

また、
ちょうど先月開始された病院の有料サービスで「タオルと寝間着のレンタル」があったので申し込みました。
当初は、同居している彼女に洗濯物を頼もうかと思っていましたが、働いているので、毎日来てもらうのは気が引けると思っていました。
一日400円でタオルと寝間着が使い放題(常識の範囲で)は魅力的。
しかも、3000円くらい出して手術着を買う予定でしたが、手術着も借りられるそうなのでむしろ安くつきました。

手続きを済ませて、ひとまず泌尿器科外来へ。
入院中は手首にプラスチックタグを取り付けるらしく、担当医が取り付けてくれました。
あとは、軽く明日の手術説明を受けて病棟へ向かいました。

病棟へ向かうと、職員さん(おそらく看護師さんではなく事務方の人)がベットを案内してくれ、さっそく、先ほど申し込んだレンタルタオルや寝間着一式を渡されました。
その後、担当の看護師さん(すごく真面目そうな人)が来て、少々の問診。

手術までのスケジュールも確認、
①今日の就寝前21:00頃に下剤を飲む。
②夕食以降は絶食、24:00以降は絶飲。
③明日の朝、起床直後に浣腸。
④朝食は無しで、8:10に車イスで手術室へ出発。
⑤8:30頃手術開始。
⑥9:00頃終了。
⑦手術日は絶食、許可があるまで絶飲。

で、当初は手術の付添人は無しにするつもりでしたが、
「手術後の医師説明時に麻酔が効いていて本人は対応できない」
とのことで、彼女に依頼して手術時間に来てもらうことにしました。
(親は関西なので無理)

看護師さんとの話が終わったタイミングで、同部屋の方々にごあいさつ。
4人部屋で、
・膀胱がんの化学療法の人。
・盲腸で緊急手術を受けた人。
・肝炎で緊急入院した人。
というメンバー。

さっそく、レンタルしたパジャマに着替えてベットに入りました。
渡された予定表(手術前と後の簡単な手順が書いてます)を眺める。

手術も気になるのですが、もうひとつ気になることが....
それは、鼻炎です。
もう30年来の持病ですが、この鼻炎のせいで、夜は鼻が詰まってイビキがひどい...
しかも、今日は鼻炎薬を持ってくるのを忘れたため寝付けない可能性大。
大失敗です。
(鼻炎薬は、翌日に彼女が来る際に持ってきてくれるそうです)


暇になったので、持ってきた本でも読もうかな?と思っていると麻酔科医が来ました。
明日の麻酔についての説明です。
(20代前半くらいの若い女性:目が人形みたいな人でした)
①麻酔は下半身のみ。
②まず、背骨にブロック注射し、そのご足の付け根にブロック注射。
③エコノミー症候群防止用のストッキングを装着する(手術前に履いて、動けるようになるまで履き続ける)
④下半身の麻酔が効いているかテストをする。
⑤テストで麻酔の効果が確認できれば、眠る薬を点滴して眠る。
とのこと。

しばらくして、泌尿器科の部長さん登場。
担当医は別の人ですが、どうやら明日の手術の責任者っぽいです。
「明日はよろしくお願いします」
という挨拶のみでした。

21:00消灯と同時に下剤(翌朝に出やすくなる程度の効果)を飲みベットにもぐりこみましたが、入院初日ということもあり、さまざまな医療器具の音が気になるのと、鼻づまりで3時間ほどしか眠れませんでした。

手術前検査(やりなおし) [手術前]

前にも書きましたが、入院予定の某NM病院は、入院前3週間以内のタイミングで検査を受けるルールになっている。
手術日が変わった場合、それが前回の検査から3週間以上過ぎた日にちになった場合は、検査もやり直します。

というわけで、本日がやり直しの検査日でした。

種目は、
・尿検査
・血液検査
・胸部レントゲン撮影
・心電図

*どういうわけか、前回あった「肺機能(肺活量)検査」だけ今回はなかった。

とくに問題なく検査が終了。
今日は検査だけで、診断は明日。

変更後の日程決定 [手術前]

前回、手術をキャンセルしたので、新たなスケジュールを決めるために再診察。

で、下記のように決まりました。

○手術のスケジュール
・12/19 手術前検査
・11/26 手術前診察(検査結果をふまえて手術をおこなうかどうかを最終判断)
・1/7 入院
・1/8 手術
・1/15 退院

手術内容等には特に変更はなく、前回と同じです。

結局、年を越すことになってしまったのが、ちょっと残念ですが、
年内だと仕事の調整がつかず、再延期するかもしれないので、来年のほうが安全ということで。

手術延期... [手術前]

さて明日は手術...のはずだったが、問題が発生した。

・骨折がまだ治らない。
・親が入院した後、退院はしたが、体調がよくない。
・仕事が忙しくて抜けられない。

など、とても入院できる状態ではなくなった...
というわけで、病院に連絡し手術を延期することになりました。

具体的な日程は、もう一度診察して決めることに。

手術前診察 [手術前]

今日は、先日の検査結果を見て、最終的に手術をおこなうかどうか決める日。

予約時間から少し待たされて診察室へ入ると、いつもの先生が画像や数値をみていた。

部屋に入った瞬間、「骨折してる?」と聞かれた。
そういえば、咳をしすぎて肋骨が折れていることを思い出した。
イロイロあったのですっかり忘れていたけど、まだ姿勢によっては少し痛い。
他は問題なく終了。

以前決めた通りのスケジュールで決定。


また、診察後に病室の希望を伝えた。
この病院の病室は、私がこれまでに入院したり見舞い等で見たどの病院よりも狭い。
駅近で便利が良い反面、部屋が狭くて高い。

見た印象では、面積が2割ほど狭く、価格が2割ほど高い感じ。
また、8人部屋も4人部屋も2人部屋も差が無いように見える。
看護師さんからも「値段の割に狭い」と言われたので、8人部屋を希望した。


風邪をひかないようにしよう。

手術前検査 [手術前]

入院予定の某NM病院は、入院前3週間以内のタイミングで検査を受けるルールになっている。
(13年前に入院したときも同じだった)
今日は、その検査日でした。

種目は、
・尿検査
・血液検査
・胸部レントゲン撮影
・心電図
・肺機能(肺活量)

で、とくに問題なく検査が終了。
今日は検査だけで、診断は明日。

何か問題があれば、手術日等に影響あるかも。

手術日決定 [手術前]

診察を受け、CT画像での最終確認と手術スケジュールの確定を行いました。

○手術のスケジュール
・11/7 手術前検査
・11/14 手術前診察(検査結果をふまえて手術をおこなうかどうかを最終判断)
・11/26 入院
・11/27 手術
・12/5 退院

手術の内容は、下半身麻酔で膀胱鏡を使った手術とのこと。
「風邪などをひかないように」と言われて終了。


ただし、この時点で少々不安なことが3点ほど。
①会社での作業が予想外に忙しくなってきた。
②親が倒れ、退院はしたがまだ体調が悪いらしい。
③10月上旬に風邪をひき、それが原因でセキが止まらず、セキをした勢いで肋骨を骨折してしまった。

まぁ、①はよくあることですが、
このタイミングで②と③が重なるのは異例。

イヤーな予感....

CT検査 [手術前]

本日はCT検査。
CT検査は受けたことがなく、これが人生初。

病院の総合受付で「今日CT検査を受けるのですが、検査室に直行するのでしょうか?」と聞いたところ、
「受診科にもよりますが、通常は最初に外来受付に寄ってからになります」と言われました。

さっそく泌尿器科外来の受付に行くと、休診日らしく受付のシャッターが閉まっている。
よく見ると、シャッターに「用のある方は、隣の整形外科外来へ」と書いてあったので、そこへ行ってみる。
整形外科外来へ行くと、受付の看護師さんが閉まっている泌尿器科外来を開けてくれて検査時に必要な書類を渡してくれた。

その書類を持ってCT検査室へ。
がらーんとしていて誰もいない。受付箱に書類を入れて待つ。

すると、担当者が出てきて中に案内されました。
パンツ一丁になって検査台に横になっていると、担当者二名がイロイロと調整を始めた。

担当者二名のうちの一名は新人らしく、確認事項を述べる際もたどたどしい感じ。
準備が整うと、検査台がスライドし円形のループの中に入って行った。

ループをくぐりったり戻ったりしながら、担当者からの指示に従う。
レントゲンと同じように、「息を吸う」「吸ったまま止める」「息を吐く」「吐いたまま止める」など。

ループの部分を内側はガラス張りでループ内の様子が見える。
何かの装置が高速で回転している(たぶんセンサー)

約5分ほどで終了し、「外来にはもどらず、そのまま会計へ行ってください」とのことで、
着替えて会計して終了。


CT検査を受けてみて、「バリウムの検査なんかに比べると全然楽」と思ったが、
息を止める時間が長かったり、指示が短時間で連発したりするので、お年寄りにはキビシイかな。

膀胱鏡検査 [手術前]

今日は膀胱鏡検査です。


泌尿器外来では、いつでも尿検査ができるように、診察前にトイレに行かないように言われます。
今日も、トイレに行ってよいのかどうかわからないまま待っていると、
「今から検査しますが、トイレは大丈夫ですか?」と聞かれた。
(無駄にガマンしてしまった....)

当然、大丈夫じゃないので急いでトイレに行きました。


トイレを済ませ検査室に入ると、足を乗せる台が備わったベッドがありました。
下半身の服を脱ぎベッドに上がると、看護師さんに足を台に乗せられ、少し恥ずかしい状態に...
その状態で、医師がくるまで5分ほど待ちました。

待っている間に部屋を見渡すと、ベッドの横に膀胱鏡らしき装置を発見。
しかし、胃カメラに似ていて直径が約1cm.....
「これは無理でしょ...」と、見るだけでイタくなるので天井を見て待つことにしました。

しばらくして先生登場。
装置の調整をやったあと「では、いきます」と言われて身構える。

最初、先の方に何かが触れた感覚があり、
続いて、少し押されたような感覚。
「いよいよ入れられるのか!」
と思ったと同時に、膀胱入口あたりで痛みが走りました。


どうやら、
最初に先の方に何かが触れた感覚があったとき、麻酔がかけられていたようで、
そのあとの、押された感覚があったときには、すでにカメラが入れられており、
最後に膀胱内に入った際に痛みがあったようです。

感想としては、
・思ったほどは痛くない。
・最後のひと押しで膀胱に入った瞬間だけ痛い。
でしょうか。

ちなみに、
検査で使用された膀胱鏡は曲がるタイプでした。
(曲がらないタイプもあるようですが、それだと痛かったかも)



検査中は腰のあたりにカーテンがあり、下半身側が見えない状況。
しばらくして、医師が「コレ見えます?」と言いながらモニターを見せてくれました。

「腫瘍」と言われていたので、コブ状のものを想像していましたが見てびっくり、
見た目は「柔らかいサンゴ」のような感じで、
各枝の先には実のような丸い球がついていました。
「どうやったらこんなものが膀胱内に形成されるんだ?」と思うと同時に気味悪く感じました。

検査が終了し、膀胱鏡が引き抜かれましたが、抜くときはあっさり抜けます。
(まったく痛みなし)

検査結果を聞くと、
・やはり腫瘍。
・腫瘍は悪性と思われるが顔つきは良いタイプ。
・他には異常はない模様。
とのこと。
どうやら、今の箇所以外に腫瘍はないっぽいし、ガンガン転移しまくるタイプではないらしい。

おおまかに、11月下旬で手術を予定することになり、
会社のスケジュールを確認後、次回診察時に決定するとのこと。

なお、
「今日明日で命に別状があるわけではないが、年内での手術をお勧めする」
と言われています。



余談ですが、
検査後、少し困ったことになりました。

検査時に使った麻酔がゲル状の薬品だったらしく、
それがパンツについてベタベタに。
ゲル状なので乾くのに時間がかかり、しばらく気持ち悪かったです。
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