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がん告知? [発覚前]

6月の健康診断で精密検査を勧められてから4ヶ月が経ってしまいました。
この間、仕事が忙しかったり、母親が倒れたりとイロイロあり、後回しにしてしまった。

さすがに、そろそろマズイので休暇を取って某NM病院の泌尿器科を受診しました。
この病院には、以前、下鼻甲介切除術という耳鼻科の手術を受けた場所なので慣れもあり、あまり緊張もしないですみました。

待っている間に、お決まりの問診表を渡されましたが、ほぼすべて「NO」にマーク。
また、周りをみると60から80歳くらいの人ばかり、おそらく私が最年少(当時39歳)だと思われます。

「まず検尿をお願いします」ということで検尿用トイレへ。
以前にもココで検査したことがあるので、問題なく済ませました。

で、トイレからもどってしばらくして診察室へ呼ばれました。


ひょうひょうとした感じの小柄な先生が担当で、紹介状に同封されていた資料を見ながら、
「エコー検査で映ってしまっているので、詳しくしらべましょう」
「おそらく膀胱腫瘍だと思うのですが、膀胱腫瘍のほどんどが悪性なので手術が必要になると思います」
とサラっと言われた。

「悪性ってガン?」と思うと同時に、
「悪性だからガンです。なので手術になると思います。手術後にその後のプランを練りましょう」と言われ、あっさりがん告知。
(正確には「確定」ではないのだが、「ほとんどが悪性」なので、ほぼガン告知....)

あるていどはガンも予想していたのと、
健康診断の担当医の表情から察するに、あまりよい状況ではないという覚悟があったので、ショックはほとんどなく、不思議と落ち着いていました。

それより、
「よく、健康診断のエコー検査で見つかったね」「普通は健康診断のエコーで見つからないんだけどコレ」
と言われたことがすごく印象に残った。

このことも含めて、今回の腫瘍発見は奇跡的なことが重なっている。
転職したため、前の会社にはなかった自己負担コースの案内があった(前の会社でも自己負担コースは存在したが、案内されたことがなかった)
②なんとなく、思いつきで自己負担コースを選択した。
③健康診断を受診したときのエコー担当者が細かい部分に気がつく人だった。

そのせいで、「ラッキー」という思いのほうが強かった。


詳しくしらべるため、次回はCT検査と内視鏡検査とのこと。
「内視鏡検査は、こんなところにカメラを入れるので、当然イタイです」
と少し脅されて終了。

精密検査予約失敗 [発覚前]

健康診断時の医師の顔色から「けっこう深刻なのでは?」と思っていましたので、
精密検査だけでは終わらず、入院+手術も視野に入れておく必要があると考え、会社のスケジュール的に問題なさそうな時期を選ぶことにしました。

また、精密検査を受ける病院は、
規模や家からの距離を考えて、某YR病院か某NM病院にすることにしました。
・某YR病院は、以前に救急でかかったことがあり、設備等も最高級。
・某NM病院も、以前に入院手術をしたことがあり、勝手がわかる。
というのも理由です。

で、
7月の上旬であれば、それほどヘビーな案件もなさそうなので、その時期に検査をすべく某YR病院の泌尿器科に電話したところ、「スケジュールがいっぱいで早くて8月になります」とのこと。
一旦、ほかの病院を当たることにし、予約せずに電話を切りました。


しかし、この後仕事が忙しくなり、精密検査のプライオリティが下がってしまい、予約しないまま時間が過ぎました。

健康診断当日 [発覚前]

さて、健康診断当日。

8:00-
初めて受診する会場でしたが、会社から徒歩2分で到着する場所にあるので迷わず到着。

8:30-
検査着に着替えて検査開始。
視力検査、聴力検査と進んで次がエコー検査。

このエコー検査は「1日人間ドック」コースにしかない検査で、自己負担なしのコースにはなかったメニューです。
さっそく検査室(薄暗い)にはいって、上半身裸になって横になりました。
女性の担当者がローションを塗りながらセンサーをあてていきます。
ときどき骨にセンサーがあたっていたかったりしますがガマンして終わるのを待ちます。

隣のブースで検査を受けていた人が終わったので、「そろそろ自分も終わるかな?」と思いましたが、なかなか終わりません。
私を担当している人が、何度も下腹部あたりを調べているようでした。

「ちょっと気になる部分があるので四つん這いになってください」といわれました?
「何か見つかったのか?」と思いつつ、指示通り四つん這いになりました。
「膀胱に影がありますが、弁の部分が影のように見えているだけかもしれませんので、姿勢を変えて検査させていただきます」とのこと。
しかし、まだハッキリしないらしく、「膀胱に尿が溜まった状態で、もう一度見させていただきたいので、しばらく時間を空けて、もう一度きてください」と言われました。

膀胱に尿が溜まるまでの間に、たの検査を済ませることになりましたので、他の検査を先に回りました。

最後に、エコー検査室へ戻り、同じ担当者に再度検査してもらいました。
結果、やはり影があるとのこと。
「そろそろ、こういう影が映る歳なのかな~」くらいに思っていましたが、
検査後に行われる、医師の診察で担当医の顔色が少し真剣な感じだったので
「もしかしてマズイ影なのか?」と思い始める。

担当医からは、
「もしかしたら腫瘍かもしれない影が映っている。腫瘍だとタイヘンなので大きな病院で検査を受けてください」と言われました。

かかりつけの医者がいなかった(まぁ、ふつうは30代で泌尿器科のかかりつけを持っている人は少ない)ので、宛先なしの紹介状を受け取って終了。

この健康診断には昼食が付いているので、指定の場所(1Fのすし屋)で、
医者の顔色からは、少しヤバイ雰囲気....
だが、入社して2週間しか経っていないので検査で入院したりするのも気が引ける....
さて精密検査はいつにするべきか....
など悩みながら食べる


結局、
入社後、これからのスケジュールがはっきりしていない状況だったので、
精密検査は、これからの作業などがハッキリしてから決めることにし、先送りした。

会社の健康診断 [発覚前]

6月1日付けで転職し、新しい会社に入りました。

入社後に下記のような健康診断の案内がありました。

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中途入社の方に今年度の健康診断受診のご案内をさせて頂きます。
ご希望のコース、健保指定ドックor1日人間ドックどちらかをお選び頂き、
ご返信をお願い致します。


【受診コース】
 1.健保指定ドック
    ※受診資格:30歳以上
    ※費用:
      30歳~34歳:1,500円
      35歳以上 :全額会社負担
    
 2.1日人間ドック
    ※受診資格:35歳以上
    ※費用:3,000円  
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前の会社では、こういう選択肢はありませんでした。
せっかくなので「1日人間ドック」で詳しく調べてもらうことにしました。

「1日人間ドック」だと自己負担があるのですが、なんとなく詳しく調べてもらおうという気になりました。


のちのち、このときのなんとなくの選択大事な選択であったと気づかされることになります......

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