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ようやく違和感がなくなってきた。 [経過観察]

先週まではBCG後の副作用が残っており、走ったときに膀胱から尿道にかけて違和感が発生し、その後、数分間は尿意を感じる症状がありましたが、土日の間に、その症状が治まってきました。

「痛み」ではなく「違和感」ですので、たいしたことないように思うのですが、実際は、尿意を感じてしまうため、集中力が阻害されて、いろいろと効率が落ちてしまっていました。
どちらかと言うと「痛みのほうがマシ」と思うくらい、じわじわと効いてくる不快感でした。

それが無くなったので、立ち仕事や運動の際に、余計な気を使う必要がなくなり、かなり気が楽になりました。

これで、明らかに「BCGの副作用」と言える症状はなくなりました。


今回のBCG膀注が6回だったので良かったですが、8回だったらギブアップしていたかも....
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膀胱鏡検査(経過観察1回目) [経過観察]

本日は、BCG後初めての膀胱鏡検査でした。

膀胱鏡検査を初めて受けた時には結構緊張したような記憶がありますが、
入院中やBCGの際に尿道カテーテルを入れまくったので、ほとんど抵抗感なくなってました。
(良いことなのかどうか微妙ですが...)

最初に受けた際と同様に、自分もモニターを見ながら受けます。
と、ここで「良く考えたら、コレでガン見つかったらまた再手術になるなぁ~」ということに気づきました。
で、
そう思いながらモニターを恐る恐る見て、表面が少し赤くなっている部分が見えたりすると、すこしドキドキしてきました。
また、手術痕も初めて見ることができました。膀胱の一部にミゾができている感じでしたが、表面はなめらかに治癒していました。

3分くらいの検査で、写真を4枚ほど撮影し終了。
その後、医師から「大丈夫ですね」と言われて一安心。

尿検査の結果を聞くために一カ月後に予約を入れて終了。


あと、膀胱鏡検査を受けた後は、早めにトイレに行った方が良いです。
検査中は、尿道に麻酔が使われ、膀胱内には生理食塩水が注入されます。
そのため、以前の膀胱鏡検査では、検査後に尿漏れのような症状になりました。

今回は、そのことを思い出して、検査後は速攻でトイレに行って、中の生理食塩水を出しておきました。
(おかげで、今回は漏れなし!)

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BCG-6th(18日目) [BCG]

最後のBCGから18日経過しましたが、
・排尿痛
・頻尿
は残っています。

排尿痛は、少し和らいではいますが、
出し終りのタイミングで痛さが強く、力を抜いてしまいます。
一時期は、声が出そうになるほどの痛さでしたので、少し軽くはなっています。

また、
頻尿と言っても、BCG直後のようなひっ迫した頻尿ではなく、
単にトイレに行く回数が増えた感じです。
ただ、少しガマンしてしまうと、かなりキツ目の尿意がきます。

あと、歩くとトイレに行きたくなります。

これは、治らないのかな?

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