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手術日決定 [手術前]

診察を受け、CT画像での最終確認と手術スケジュールの確定を行いました。

○手術のスケジュール
・11/7 手術前検査
・11/14 手術前診察(検査結果をふまえて手術をおこなうかどうかを最終判断)
・11/26 入院
・11/27 手術
・12/5 退院

手術の内容は、下半身麻酔で膀胱鏡を使った手術とのこと。
風邪などをひかないように」と言われて終了。


ただし、この時点で少々不安なことが3点ほど。
①会社での作業が予想外に忙しくなってきた。
②親が倒れ、退院はしたがまだ体調が悪いらしい。
10月上旬に風邪をひき、それが原因でセキが止まらず、セキをした勢いで肋骨を骨折してしまった。

まぁ、①はよくあることですが、
このタイミングで②と③が重なるのは異例。

イヤーな予感....
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CT検査 [手術前]

本日はCT検査。
CT検査は受けたことがなく、これが人生初。

病院の総合受付で「今日CT検査を受けるのですが、検査室に直行するのでしょうか?」と聞いたところ、
「受診科にもよりますが、通常は最初に外来受付に寄ってからになります」と言われました。

さっそく泌尿器科外来の受付に行くと、休診日らしく受付のシャッターが閉まっている。
よく見ると、シャッターに「用のある方は、隣の整形外科外来へ」と書いてあったので、そこへ行ってみる。
整形外科外来へ行くと、受付の看護師さんが閉まっている泌尿器科外来を開けてくれて検査時に必要な書類を渡してくれた。

その書類を持ってCT検査室へ。
がらーんとしていて誰もいない。受付箱に書類を入れて待つ。

すると、担当者が出てきて中に案内されました。
パンツ一丁になって検査台に横になっていると、担当者二名がイロイロと調整を始めた。

担当者二名のうちの一名は新人らしく、確認事項を述べる際もたどたどしい感じ。
準備が整うと、検査台がスライドし円形のループの中に入って行った。

ループをくぐりったり戻ったりしながら、担当者からの指示に従う。
レントゲンと同じように、「息を吸う」「吸ったまま止める」「息を吐く」「吐いたまま止める」など。

ループの部分を内側はガラス張りでループ内の様子が見える。
何かの装置が高速で回転している(たぶんセンサー)

約5分ほどで終了し、「外来にはもどらず、そのまま会計へ行ってください」とのことで、
着替えて会計して終了。


CT検査を受けてみて、「バリウムの検査なんかに比べると全然楽」と思ったが、
息を止める時間が長かったり、指示が短時間で連発したりするので、お年寄りにはキビシイかな。

膀胱鏡検査 [手術前]

今日は膀胱鏡検査です。


泌尿器外来では、いつでも尿検査ができるように、診察前にトイレに行かないように言われます。
今日も、トイレに行ってよいのかどうかわからないまま待っていると、
「今から検査しますが、トイレは大丈夫ですか?」と聞かれた。
(無駄にガマンしてしまった....)

当然、大丈夫じゃないので急いでトイレに行きました。


トイレを済ませ検査室に入ると、足を乗せる台が備わったベッドがありました。
下半身の服を脱ぎベッドに上がると、看護師さんに足を台に乗せられ、少し恥ずかしい状態に...
その状態で、医師がくるまで5分ほど待ちました。

待っている間に部屋を見渡すと、ベッドの横に膀胱鏡らしき装置を発見。
しかし、胃カメラに似ていて直径が約1cm.....
「これは無理でしょ...」と、見るだけでイタくなるので天井を見て待つことにしました。

しばらくして先生登場。
装置の調整をやったあと「では、いきます」と言われて身構える。

最初、先の方に何かが触れた感覚があり、
続いて、少し押されたような感覚。
「いよいよ入れられるのか!」
と思ったと同時に、膀胱入口あたりで痛みが走りました。


どうやら、
最初に先の方に何かが触れた感覚があったとき、麻酔がかけられていたようで、
そのあとの、押された感覚があったときには、すでにカメラが入れられており、
最後に膀胱内に入った際に痛みがあったようです。

感想としては、
・思ったほどは痛くない。
・最後のひと押しで膀胱に入った瞬間だけ痛い。
でしょうか。

ちなみに、
検査で使用された膀胱鏡は曲がるタイプでした。
(曲がらないタイプもあるようですが、それだと痛かったかも)



検査中は腰のあたりにカーテンがあり、下半身側が見えない状況。
しばらくして、医師が「コレ見えます?」と言いながらモニターを見せてくれました。

「腫瘍」と言われていたので、コブ状のものを想像していましたが見てびっくり、
見た目は「柔らかいサンゴ」のような感じで、
各枝の先には実のような丸い球がついていました。
「どうやったらこんなものが膀胱内に形成されるんだ?」と思うと同時に気味悪く感じました。

検査が終了し、膀胱鏡が引き抜かれましたが、抜くときはあっさり抜けます。
(まったく痛みなし)

検査結果を聞くと、
・やはり腫瘍。
・腫瘍は悪性と思われるが顔つきは良いタイプ。
・他には異常はない模様。
とのこと。
どうやら、今の箇所以外に腫瘍はないっぽいし、ガンガン転移しまくるタイプではないらしい。

おおまかに、11月下旬で手術を予定することになり、
会社のスケジュールを確認後、次回診察時に決定するとのこと。

なお、
「今日明日で命に別状があるわけではないが、年内での手術をお勧めする」
と言われています。



余談ですが、
検査後、少し困ったことになりました。

検査時に使った麻酔がゲル状の薬品だったらしく、
それがパンツについてベタベタに。
ゲル状なので乾くのに時間がかかり、しばらく気持ち悪かったです。
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がん告知? [発覚前]

6月の健康診断で精密検査を勧められてから4ヶ月が経ってしまいました。
この間、仕事が忙しかったり、母親が倒れたりとイロイロあり、後回しにしてしまった。

さすがに、そろそろマズイので休暇を取って某NM病院の泌尿器科を受診しました。
この病院には、以前、下鼻甲介切除術という耳鼻科の手術を受けた場所なので慣れもあり、あまり緊張もしないですみました。

待っている間に、お決まりの問診表を渡されましたが、ほぼすべて「NO」にマーク。
また、周りをみると60から80歳くらいの人ばかり、おそらく私が最年少(当時39歳)だと思われます。

「まず検尿をお願いします」ということで検尿用トイレへ。
以前にもココで検査したことがあるので、問題なく済ませました。

で、トイレからもどってしばらくして診察室へ呼ばれました。


ひょうひょうとした感じの小柄な先生が担当で、紹介状に同封されていた資料を見ながら、
「エコー検査で映ってしまっているので、詳しくしらべましょう」
「おそらく膀胱腫瘍だと思うのですが、膀胱腫瘍のほどんどが悪性なので手術が必要になると思います」
とサラっと言われた。

「悪性ってガン?」と思うと同時に、
「悪性だからガンです。なので手術になると思います。手術後にその後のプランを練りましょう」と言われ、あっさりがん告知。
(正確には「確定」ではないのだが、「ほとんどが悪性」なので、ほぼガン告知....)

あるていどはガンも予想していたのと、
健康診断の担当医の表情から察するに、あまりよい状況ではないという覚悟があったので、ショックはほとんどなく、不思議と落ち着いていました。

それより、
「よく、健康診断のエコー検査で見つかったね」「普通は健康診断のエコーで見つからないんだけどコレ」
と言われたことがすごく印象に残った。

このことも含めて、今回の腫瘍発見は奇跡的なことが重なっている。
転職したため、前の会社にはなかった自己負担コースの案内があった(前の会社でも自己負担コースは存在したが、案内されたことがなかった)
②なんとなく、思いつきで自己負担コースを選択した。
③健康診断を受診したときのエコー担当者が細かい部分に気がつく人だった。

そのせいで、「ラッキー」という思いのほうが強かった。


詳しくしらべるため、次回はCT検査と内視鏡検査とのこと。
「内視鏡検査は、こんなところにカメラを入れるので、当然イタイです」
と少し脅されて終了。
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